704件中 100%
1.トイレ 170件 24%
2.台所 69件 10%
3.ボイラー廻り 62件 9%
4・土木工事現場 55件 8%
5.浴室 38件 5%
6・宅地内(外部) 32件 5%
7.洗面所 22件 3%
8.洗濯機 14件 2%
9.その他 242件 32%
1位は堂々の横綱 トイレ!!

修理の1/4を占めている、横綱的な存在。トイレを制すれば水廻りはかなり良い状態へ行くでしょう。
4位の土木工事に関わる修理を除くと、使う頻度により故障が発生していることが読み取れる。
2位の台所、3位のボイラー周辺の修理の多さはピンホールの影響もあるようだ。
ピンホールについては近々調査予定!

704件中 100%
1.水抜栓及び散水栓不良 56件 8%
2.銅配管のピンホール 43件 6%
3.凍結事故 40件 6%
4.トイレ詰まり 38件 5%
5.混合栓不良(台所・洗面所・浴室) 37件 5%
6.ロータンク廻り不良 34件 5%
7.水道管切断事故 34件 5%
8.ボイラー作動不良 29件 4%
9.排水詰まり 23件 3%
10給水管切り回し. 21件 3%
11.宅地内(外部)給水管水漏れ・老朽化 21件 3%
12.シャワートイレ不良 20件 3%
13.ストーブ不良 14件 2%
14.その他 294件 42%
「北海道の春は散水栓の壊れる季節!」

1位が水抜き栓でこの中でも驚いたのが散水栓の修理。5〜6月の春先に集中しています。
つまり、外で水を使い始めるときに故障に気付いているという実態が浮き彫りにされました。
12月になる前に散水の水落としの注意の喚起が必要です!

「天井から水が漏れている!!」

2位が言わずと知れたピンホール。
西胆振の特徴的な故障事例です。これも既存住宅の場合は早期に前面改修を行うことをお奨めします。これから建築する新築の場合は配管管種に注意が必要です。

「水を落とすの忘れた!」

3位は凍結修理。12月〜2月まで毎年発生する修理です。時系列でみていくと、アパートや借家などの事故が多い傾向です。持ち屋は年を越してからが多いです。理由はアパートの断熱性能が持ち屋に比べて劣ることや、2F住まいの場合、1Fに居住者が無い場合は昼間でも凍結事故が発生しています。水落としに対する意識がアパートの場合薄いことも要因になります。床下の換気口も注意。冬場は閉めましょう。2002年は3位に甘んじていますが、ひとたび寒波が続くと1位へ急上昇することが多いです。

「トイレの水があふれて使えない〜」


4位はトイレ詰まり。
水洗トイレのトイレ詰まりがほとんどです。紙つまりなどが原因で便器に洗浄水があふれるという故障です。これは(棒のついた大きな吸盤)で数回便器内部をがばがば上下すると99%直ります。ですから、日ごろから水洗トイレの場合は購入しておいて掃除用具と一緒に保管しておくと良いでしょう。

付録:珍しい修理依頼
ベスト1「指輪を探して!」

このようにお願いされて、どぶの中に手を入れて探しました。残念ながら見つかりませんでしたが、なかなか無い依頼ですね。

ベスト2「トイレに携帯を落としたので取って!」


悔しい気持ちはとてもよく分かります。。。



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